Relive-鬱  Page15
←Back       Next→
鬱が劇的に良い方向に急変したときのことを書きます。

それは「私は、誰かに拒絶されることが、怖いのだ」と自覚したときです。

そして、誰かに期待をすることをやめたときです。


このように書くと誤解を招くので、以下の文章で説明します。


誰かは幸せを運んできてくれることもあれば、不幸を運んでくることもあります。

また、良い助言もくれますが、ありがた迷惑なときもあります。

自分に重要なことが、必ずしも、誰かの重要なことではない事があります。

このような周囲の不確定要素に振り回されるのはやめて、自分で全てを決めようと思ったことです。

多くの人に拒絶されても、かまわない。

その自分を受け入れてくれる人が、世界中のどこかにいるだろう。
極めて自己中心的な考え方で、良いと考えたときでした。

そして、自分が幸せであるということは、
自分の大切な人が幸せでないとなりたたないと、いうことも気づきました。

そして、自分の自分の大切な人が幸せであるためには・・・世界はつながっている。と思ったときです。

一つの気づきが、鬱を劇的に良くすることがあります。

あなたが、もし、鬱で苦しんでいるのなら、自己の心のあり方を見直してみてください。

きっと、気づいていないことで、あなた自身が、あなたを苦しめていることが、あると思います。