鬱が劇的に良い方向に急変したときのことを書きます。
それは「私は、誰かに拒絶されることが、怖いのだ」と自覚したときです。
そして、誰かに期待をすることをやめたときです。
このように書くと誤解を招くので、以下の文章で説明します。
誰かは幸せを運んできてくれることもあれば、不幸を運んでくることもあります。
また、良い助言もくれますが、ありがた迷惑なときもあります。
自分に重要なことが、必ずしも、誰かの重要なことではない事があります。
このような周囲の不確定要素に振り回されるのはやめて、自分で全てを決めようと思ったことです。
多くの人に拒絶されても、かまわない。
その自分を受け入れてくれる人が、世界中のどこかにいるだろう。
極めて自己中心的な考え方で、良いと考えたときでした。
そして、自分が幸せであるということは、
自分の大切な人が幸せでないとなりたたないと、いうことも気づきました。
そして、自分の自分の大切な人が幸せであるためには・・・世界はつながっている。と思ったときです。
一つの気づきが、鬱を劇的に良くすることがあります。
あなたが、もし、鬱で苦しんでいるのなら、自己の心のあり方を見直してみてください。
きっと、気づいていないことで、あなた自身が、あなたを苦しめていることが、あると思います。
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