Reliveの意味は生き返るです。
鬱になれば、人生がもう終わってしまったかのような気持ちになります。
でもこのReliveは、Relive−鬱、その意味の通り、生き返ってほしいという。
願いが込められています。
さて、鬱の原因についてですが、人により本当に様々です。
でも、何かしらの不安が重なって、発症する病気です。
精神が安定している人は、不安なことがあるならば、
不安をなくせば良いと短絡的に思われるかもしれません。
しかし、鬱の状態になっている時は、不安を拡大することはできても、
縮小させたり、なくしたりすることはできません。
また、その不安に直面し続けなければ、いけないことも多いため、だましだまし、生きている人が多いです。
では、鬱はどうすれば治るか?
今の自分をいったん忘れて、新しい自分を作ることで鬱は治すことができます。
このことは反論や現実的ではないという意見も、多いとは思いますが、結果的にはこの方法で治ります。
自分を変えることが一番、鬱を治す良い方法なのです。
現在、鬱の方は薬を服用されている方が、多いと思います。
薬の服用をやめることはお勧めしません。
薬で病状を緩和しながら、自分自信を変えていくことで、鬱を克服する方法を考えましょう。
現在、ポジティブ思考やネガティブ思考という言葉が流行っていますが、
自分がどちらに属するかなどは、問題ではありません。
選択肢が2つしかないので、簡単に自分を位置づけすることができるので、
このタイプ分けが、流行っていると思ってください。
人間はポジティブな面とネガティブな面の両方を常に持ち合わせています。
ですので、自分のネガティブな面だけをクローズアップして、見る必要はありません。
さて、鬱になりやすい人の傾向を書きます。
(1)責任感が強い
(2)几帳面である
(3)向上心に長けている
(4)仕事や勉強に熱心に取り組む
(5)周りの人に気配りができる、面倒見がよい
(6)約束をしっかり守る
(7)正義感が強い
このことは、誰にでも当てはまる上に、このような人間は美徳とされているのです。
小さい頃から、大切にするべきだと教えられてきたことは、
鬱病になりなさいと、教えられてきたようなものなのです。
この前に勉強しておく必要があることを、忘れているのですね。
自分を一番大切に考えて、自分の思ったとおりに生きてよい
ということです。
現在、置かれている環境は自分自身が作りだしたものであるということです。
未成年に関しては、親の影響は大きいと思います。
また、まだ自分の環境を自分で作り出せない状況にあるかもしれません。
しかし、成人していれば、自分で判断して、自分の責任ですべてをしなければなりません。
これが一つ鬱になる原因です。
自分の行ってきた過去の責任を取り続けなければならないという考えが、鬱を治りにくくしています。
現在の自分の環境はどうあれ、過去の責任は取らなくて良いと考えられるようにしましょう。
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