鬱的な思考をしてしまう人は、
まず自分が育ってきた環境を振り返るのが良いと思います。
周囲の期待にそって生きてきた人は、
自分が認められて育っていないことに気が付いていないかもしれません。
子供はちょっとしたことで大騒ぎをすることがあります。
例えば、転んだ子供が大げさに騒ぐことがあります。
別に怪我をしたと言うことではありませんし、
頭を打ったとかそういった状況ではありません。
でも、思いっきり泣き叫んでいます。
この時に「そんなに泣かなくても、大したことない」
と言われると、子供はますます騒ぎます。
でも「痛かったね。頑張ってるね。」と言うとおさまったりします。
これは、子供が「自分を認めてほしい」ということを主張しているからです。
これは一例ですが、このように親に自分の主張を理解してもらえず、
育ってしまうと誰に対しても自分は認めてもらえないと
感じるようになる場合があります。
あなたが言った言葉に、解決ばかり提示される場合も
同じように認めてもらえないと感じてしまいます。
本当は「大変だったね」「つらかったね」という
共感の言葉が必要だと言うことに気が付いていない人がいます。
自分で自分を認めることが大切だと思います。
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