・死にたくなっている人へ(その2)
・自分の気持ちを知ってほしい
・未来に悲観している
・誰かのためになる
この3つとも、死ぬ以外の方法があります。
「さんざん、できることはやってきた」ということは、わかっています。
以前の私が、そうでしたから
色々やって、その結果、「死にたい」にたどりついたのです。
では。その「死にたい」にいたるまでの過程はどうだったでしょうか?
以前のあなたは、同じ結果を求めたでしょうか?
こう言っても、「わからない」ということが、ほとんどでしょう。
私は非常に長くその状態を続けていたため、そうなる前の自分はどうだったか?という
こと自体、覚えていないので、どのように考えればよいのか、わかりませんでした。
漠然と「自殺」=「悪いこと」というイメージはありました。
でも、それが、なぜ「悪いこと」なのか、わかりませんでした。
結論をいうと、自殺に良いも悪いもありません。
だから、答えは見つかりません。
でも、「自殺」=「悲しい」とは思いました。
そして、私のことを心配してくれている人に「申し訳ない」という気持ちがわいてきました。
と同時に、「あきらめ」の感情がわいていました。
「自殺しか手はない」と勝手に決めていました。
自分に唯一残された選択肢だと決めていました。
この状態に落ち入った場合、誰かに話を聞いてもらうことが、一番役に立ちます。
でも、身近な人に自分の気持ちを打ち明けることは、非常に勇気が要ります。
ただでさえ、心配をかけているのに、さらに心配をかけてしまう。
もしくは、ちゃんと話を聞いてくれるかどうかわからないし、 またいつもの話と思われるかもしれない。
そんなときは、いのちの電話が役に立ちます。
ただ、訓練されている人なので、機械的な回答が帰ってくることは、仕方がないです。
もし、私でよければ、いつでもお話を聞きますよ。
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