Relive-鬱  Page10
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・死にたくなっている人へ(その2)

・自分の気持ちを知ってほしい
・未来に悲観している
・誰かのためになる

この3つとも、死ぬ以外の方法があります。

「さんざん、できることはやってきた」ということは、わかっています。

以前の私が、そうでしたから
色々やって、その結果、「死にたい」にたどりついたのです。

では。その「死にたい」にいたるまでの過程はどうだったでしょうか?

以前のあなたは、同じ結果を求めたでしょうか?

こう言っても、「わからない」ということが、ほとんどでしょう。

私は非常に長くその状態を続けていたため、そうなる前の自分はどうだったか?という
こと自体、覚えていないので、どのように考えればよいのか、わかりませんでした。

漠然と「自殺」=「悪いこと」というイメージはありました。

でも、それが、なぜ「悪いこと」なのか、わかりませんでした。

結論をいうと、自殺に良いも悪いもありません。

だから、答えは見つかりません。

でも、「自殺」=「悲しい」とは思いました。

そして、私のことを心配してくれている人に「申し訳ない」という気持ちがわいてきました。

と同時に、「あきらめ」の感情がわいていました。

「自殺しか手はない」と勝手に決めていました。

自分に唯一残された選択肢だと決めていました。

この状態に落ち入った場合、誰かに話を聞いてもらうことが、一番役に立ちます。

でも、身近な人に自分の気持ちを打ち明けることは、非常に勇気が要ります。

ただでさえ、心配をかけているのに、さらに心配をかけてしまう。

もしくは、ちゃんと話を聞いてくれるかどうかわからないし、
またいつもの話と思われるかもしれない。

そんなときは、いのちの電話が役に立ちます。

ただ、訓練されている人なので、機械的な回答が帰ってくることは、仕方がないです。

もし、私でよければ、いつでもお話を聞きますよ。